2014年京都の節分 まとめ

■■■2014年2月2日 京都の節分祭■■■

■「聖護院節分会」@聖護院(左京区)-------------------------

【場所】聖護院
【住所】京都市左京区聖護院中町15
【HP】http://www.shogoin.or.jp/
【概要と日程】

 普段非公開の重要文化財の本尊不動明王様をお参りすることができる。

■「節分祭」@吉田神社(左京区)-------------------------

【場所】吉田神社
【住所】京都市左京区吉田神楽岡町30番地
【HP】http://www.yosidajinjya.com
【概要と日程】
 平安京の鎮守神として創建された吉田神社の節分祭は、

 室町時代に開始されて以来、京都の一大行事として、

 毎年多くの人が参拝する。

 3日間にわたる節分祭で、邪気や厄を除き幸福と平和な生活を願う。

 2月2、3日は境内周辺に約800店の露店も出店し、たいへん賑わう。
 【節分祭 行事予定】
 2/2
   8:00  節分前日祭 疫神祭(於:大元宮)
  18:00  追儺式(鬼やらい神事)

■「節分祭」@八坂神社(東山区)-------------------------

【場所】八坂神社
【住所】京都市東山区祇園町北側625番地
【HP】http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/setsubun.html
【概要と日程】
  2月2日、3日には八坂神社境内(舞殿)で豆撒きが行われる。
  節分の二日間限定の授与品・串札も授与される。

  これは竹串に守札を挟んだもので、災難の退散を祈念するもの。
  四花街の芸妓舞妓さんによる舞踊奉納も行われ、節分行事に華をそえる。

  2/2 13:00~先斗町 舞踏奉納 豆まき

     14:00~弥栄雅楽会舞楽 豆まき

     15:00~宮川町 舞踏奉納 豆まき
     16:00~祇園・四条の両参道商店街による豆まき。

   【福引き期間】2月2日~3日
   【引き換時間】午前10時~午後5時
    ※景品抽選会は両日ともに行います。

■「節分会」@壬生寺(中京区)-------------------------

【場所】壬生寺
【住所】京都市中京区坊城仏光寺北入る
【HP】http://www.mibudera.com/
【概要と日程】
  節分会の前日(2/2)と当日(2/3)は、参詣者の厄除・開運を祈願し、

 壬生狂言三十番組のうち、節分の豆まきをユーモラスに仕組んだ

 「節分」が繰り返し上演される。
 節分会当日は、厄除け護摩祈祷と本堂内での昇殿特別祈祷が終日厳修され、

 厄除け札、開運起き上がり守り(だるま)などが授与される。
 節分会の期間中、素焼きのほうらくに家内一同の年齢や願いごとを

 書き奉納すると、四月の壬生狂言「ほうらく割り」の演目中に割られる。

 これにより災厄を落とし、願いごとがかなうとされている。

 4日は17時に、貫主が結願式を修して3日間の法要を終了する。

 

 壬生狂言「節分」は、2日・3日の両日、

 午後1、2、3、4、5、6、7、8時の1日8回繰り返し上演される。
  壬生寺会館の二階へ上がると、狂言堂前の観覧席がある。拝観は無料。

■■■2014年2月3日 京都の節分祭■■■

■「上賀茂 節分手作り市」@上賀茂神社

【場所】上賀茂神社
【住所】京都市北区上賀茂本山339
【HP】http://kamigamo-tedukuriichi.com/index.php?id=101
【概要と日程】
 10:00~15:00 上賀茂・節分手づくり市(100店) 開催
 10:00 甘酒無料振舞※数量限定につき、無くなり次第終了となります。
 午前中 御火焚き祭※古札の焚き上げ
 
 13:00 福豆捲き(1回目)(馬場殿)俳優・福本清三さんゲスト出演予定
 14:00 福豆捲き(2回目)(馬場殿)俳優・福本清三さんゲスト出演予定

■「節分祭・追儺式」@北野天満宮(上京区)-------------------------

北野天満宮「節分祭・追儺式」
北野天満宮・節分祭・豆まき

【場所】北野天満宮
【住所】京都市上京区馬喰町
【HP】http://kitanotenmangu.or.jp/kitano_event/%e7%af%80%e5%88%86%e7%a5%ad%e3%81%a8%e8%bf%bd%e5%84%ba%e5%bc%8f/
【概要と日程】
立春の前日(旧年の終りの日)にあたる節分の日に行われる「追儺」(鬼やらい)の儀式は、向う一年の災厄を祓い病いを除く祈りをこめた重要な年中行事。
この「鬼やらい」に於て追われた鬼が逃げこむ場所は「乾の隅」西北の隅であり、ここは昔から悪鬼の住む魔所とされ、現代でも常に不浄を避け、手厚くお祀りをせねばならない大切な場所とされている。
北野天満宮は、天暦元年(947)京都の「乾の隅」の守りとして、皇城鎮護の願いをこめて建立され、以来災難除・厄除の社として、朝廷をはじめ都に住む人々の篤い信仰を集めて来た。
そして今なお京都では節分の日に北野天満宮・吉田神社・壬生寺・伏見稲荷大社・の四社寺を「四方詣り(しほうまいり)」として参詣し無病息災、招福を願う習慣が生き続けている。
 当日は、午前10時本殿にて節分祭が斎行され、社頭では午前9時より夕刻まで災難厄除けのお札・お守り及び銀幣が特別授与される。


 13:00 北野追儺狂言(きたのついなきょうげん)(茂山千五郎社中)
     日本舞踊 〈上七軒歌舞会)
     豆まき (上七軒歌舞会)(茂山千五郎社中)
 14:00頃終了

■「節分星祭」@晴明神社(上京区)-------------------------

【場所】晴明神社
【住所】京都市上京区堀川通一条上ル806
【HP】http://www.seimeijinja.jp/archives/category/feature/setsubunseisai
【概要と日程】

 20:00~ 神官によって矢を放つ四方の追儺が執り行われます。

■「強運節分会」@千本ゑんま堂(上京区)-------------------------

【場所】千本ゑんま堂
【住所】京都市上京区千本通寺之内上る閻魔前町34番地
【HP】http://yenmado.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html
【概要と日程】
「こんにゃく煮き」(有料)がふるまわれます。3日の夜には「ゑんま堂念仏狂言」を奉納。
2月2日 3日 こんにゃく煮  厄除け祈願だるま 
3日 午後7時より 狂言奉納と 豆撒き

■節分会@廬山寺(上京区)-------------------------

節分会 蘆山寺 京都

【場所】廬山寺
【住所】京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町397
【HP】http://www7a.biglobe.ne.jp/~rozanji/50_setubun.html
【概要と日程】
京都の節分会の代表行事の一つに数えられる、廬山寺の追儺式鬼法楽(ついなしきおにほうらく)。これは通称鬼踊りと呼ばれ、これに登場する鬼は人間のもつ三毒、つまり貪欲・怒り・愚痴を表現している。この三毒を運勢の変わり目といわれる節分の日に追い払い、開運をはかり新しい節を迎えるという法会行事である。
 元三大師が鬼を退治したと言われる独鈷、三鈷、また大師が宮中で使用したと伝わる降魔面なども、当日に限り特別開帳(7:00~19:00)される。


 15:00 鬼法楽  (鬼おどり)  
     行列→護摩・鬼踊り→法弓

 16:00 蓬莱師・福娘・年男・寺侍による福餅・蓬莱豆撒き

 17:00 古札焼き式

■「聖護院節分会」@聖護院(左京区)-------------------------

【場所】聖護院
【住所】京都市左京区聖護院中町15
【HP】http://www.shogoin.or.jp/
【概要と日程】

 普段非公開の重要文化財の本尊不動明王様をお参りすることができる。
 2月3日 13:00 追難式 福豆まき
     15:00 厄除開運採燈大護摩供
     19:00頃 お札焼き
     ※10時頃より、山門内で甘酒の接待が有(無くなり次第終了)

■「節分祭」@下鴨神社(左京区)-------------------------

【場所】下鴨神社
【住所】京都市左京区下鴨泉川町59
【HP】http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
【概要と日程】

  古来より「開運厄除け・災難除け」の節分の伝統行事として、

 さまざまな行事が行われる節分祭。
  下鴨神社では毎年の恒例行事として、

 一般の方々から募集した奉仕者により「豆まき」が行われる。

■「節分行事」@平安神宮(左京区)-------------------------

節分行事 平安神宮 京都

【場所】平安神宮 
【住所】京都市左京区岡崎西天王町
【HP】http://www.heianjingu.or.jp/02/0201.html
【概要と日程】

平安神宮の節分行事「大儺之儀(だいなのぎ)」は、古くは「追儺(ついな)」あるいは「鬼やらい」と言われ、平安朝の頃より朝廷の祓の行事として、旧暦正月の前日(現在の立春の前日)、節分の日に行われていたもの。
 平安神宮での行事は昭和49年に復元され、現在では平安朝当時の「追儺式」が式次第、作法、祭具、衣裳にいたるまで綿密に再現されている。
この日は終日、古式のままに行う大儺之儀をはじめ、年の節目にふさわしい祓いの行事が繰り広げられる。

 

 11:30~14:00 奉納狂言(額殿)
 13:00~ 節分祭(本殿)
 14:00~ 大儺之儀(大極殿下斎場)
 15:00~ 豆撒き行事鬼の舞(境内一円)、福豆撒き(大極殿より)
 16:00~ 大火焚神事(龍尾檀下斎場)

  ※甘酒接待 終日(額殿)
   当日ご参拝された方に甘酒の接待が行われます。

 

■「節分祭」@吉田神社(左京区)-------------------------

京都 吉田神社 節分祭

【場所】吉田神社
【住所】京都市左京区吉田神楽岡町30番地
【HP】http://www.yosidajinjya.com
【概要と日程】
 平安京の鎮守神として創建された吉田神社の節分祭は、

 室町時代に開始されて以来、京都の一大行事として、

 毎年多くの人が参拝する。

 3日間にわたる節分祭で、邪気や厄を除き幸福と平和な生活を願う。

 2月2、3日は境内周辺に約800店の露店も出店し、たいへん賑わう。
 【節分祭 行事予定】
  2/3

  8:00  節分当日祭
  23:00 火炉祭(古神札焼納神事)
 2/4
   9:30  節分後日祭
  13:00 福豆抽選会

■「節分祭」@八坂神社(東山区)-------------------------

京都 八坂神社 節分祭

【場所】八坂神社
【住所】京都市東山区祇園町北側625番地
【HP】http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/setsubun.html
【概要と日程】
  2月2日、3日には八坂神社境内(舞殿)で豆撒きが行われる。
  節分の二日間限定の授与品・串札も授与される。

  これは竹串に守札を挟んだもので、災難の退散を祈念するもの。
  四花街の芸妓舞妓さんによる舞踊奉納も行われ、節分行事に華をそえる。
   【福引き期間】2月2日~3日
   【引き換時間】午前10時~午後5時
    ※景品抽選会は両日ともに行います。

 

 3日(節分祭当日)
  豆撒き
  11:00 今様奉納、今様奉納者による豆撒き。
  13:00 祇園甲部歌舞会舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。
  15:00 祇園東歌舞会舞踊奉納、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。
  16:00 祇園・四条の両参道商店街による豆撒き。

■「節分祭」@地主神社(東山区)-------------------------

【場所】地主神社(清水寺内)
【住所】京都市東山区清水1
【HP】http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/setsubun/index.html
【概要と日程】
 14:00~
 福豆をまいて邪鬼を祓い、厄除・開運招福・病気回復を祈願する豆まき神事。
 元は宮中の追儺(ついな)と呼ばれる悪霊退散の神事で、

 厳しい冬から、草木が甦る春へと移り変わる、節目の行事でもあった。

 節分祭の日は、福豆(一袋500円 開運こづち守り付き)や

 厄除守も授与される。

 縁起物のこづち守りが入った福豆を求める人で境内がにぎわう。
 料金:清水寺入山料として300円

■「追儺式(ついなしき)」@知恩院(東山区)-------------------------

【場所】知恩院 
【住所】京都市東山区林下町400
【HP】http://www.chion-in.or.jp/03_gyoji/recordEvent.php?id=1103&PHPSESSID=e9becf9be9a36221f485ebed2450fff1
【概要と日程】

「福は内」「ごもっとも、ごもっとも」という独特の掛け声に合わせて、『豆まき』を開催する。

その年の年男が、七不思議の1つである「大しゃくし」を持って諸堂を回り、豆をまいて厄払いをする。この「大しゃくし」は長さ2.5m、重さ30㎏もある巨大な物で、年に一度、この時だけ使用される。
このしゃくしは物を「すくう」という事から転じて、阿弥陀さまの「救い」を表わしているといわれ、この大きなしゃくしで衆生(しゅじょう)を救い取るという願いが込められている。たとえ三悪道に堕ちた餓鬼等でも救い取るという思いで、豆まきの際は「福は内」だけを唱和し「鬼は外」とは言わないのも特長である。
 知恩院の節分は、厄払い、無病息災はもちろんのこと、阿弥陀さまのご本願に乗じて全ての人々が救われるよう祈る行事でもある。

13:30~ 追儺式(ついなしき)

■「節分会」@壬生寺(中京区)-------------------------

【場所】壬生寺
【住所】京都市中京区坊城仏光寺北入る
【HP】http://www.mibudera.com/
【概要と日程】
  節分会の前日(2/2)と当日(2/3)は、参詣者の厄除・開運を祈願し、

 壬生狂言三十番組のうち、節分の豆まきをユーモラスに仕組んだ

 「節分」が繰り返し上演される。
 節分会当日は、厄除け護摩祈祷と本堂内での昇殿特別祈祷が終日厳修され、

 厄除け札、開運起き上がり守り(だるま)などが授与される。
 節分会の期間中、素焼きのほうらくに家内一同の年齢や願いごとを

 書き奉納すると、四月の壬生狂言「ほうらく割り」の演目中に割られる。

 これにより災厄を落とし、願いごとがかなうとされている。

 4日は17時に、貫主が結願式を修して3日間の法要を終了する。

 

 壬生狂言「節分」は、2日・3日の両日、

 午後1、2、3、4、5、6、7、8時の1日8回繰り返し上演される。
  壬生寺会館の二階へ上がると、狂言堂前の観覧席がある。拝観は無料。

■「節分祭」@伏見稲荷大社(伏見区)-------------------------

京都伏見稲荷大社 節分祭

【場所】伏見稲荷大社
【住所】京都市伏見区深草藪之内町68
【HP】http://inari.jp/rite/?month=2%E6%9C%88#301
【概要と日程】
冬と春との季節の分かれ目に行われるこの節分祭には、除疫・招福が祈願されます。
当日祭典終了後・11:30・13:00の3回、外拝殿において福男福女及び福娘による豆まき行事が行われる。