女性ドミのガラス窓に断熱効果を期待してプチプチを貼ってみました

12月、京都の冬は 寒いですね。

京都は盆地で底冷えするといいますね、ゲストさんには特に堪えるようです

 

窓を触ると ガラスの部分とアルミサッシの部分が非常に冷たい。

手前に遮光カーテンをつけてますので、夜は多少 断熱効果を期待してますが、

やはり根本的に冷気をシャットアウトしたい。

 

以前、あるゲストハウスのFacebookの記事で

冬になるとプチプチを窓に貼ってるところがあったのを思い出し、

検索してみると、

通常のプチプチではなく、窓ガラス専用のものがあるとのこと。

 

※「プチプチ」…これは川上産業さんの登録商標で、正式には「気泡緩衝材」だそうですが、

このブログではプチプチと呼ばせてください。

 

通常のプチプチは片面がフラット、片面がデコボコになっており空気層が丸い凸な部分のみとなっており、断熱効果が薄いとのこと。

いくつか調べるとアマゾンでベストセラーとなっている

こちら↓ が良さそう

 

ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム2P E1600

お値段は、1500円ほど。

90cm×1.8mが二本入ってます。

4ミリの厚さで、三層構造になっており断熱効果が期待できるとのこと。

 

とりあえず女性ドミトリーの窓に使いたいので 大きさ的にはコレ一つで良さそう。

 

透明なフラットなガラス窓なら水を吹き付けるだけで張り付いてくれるそうだが、

デコボコしたガラスなので、

このメーカー推奨のはがせる両面テープ(ニトムズ はがせる両面テープ 強力接着用 15mm×10m T3830)も同時に購入しました。

アマゾンで、注文した翌日に届けてくれました。なんて楽な世の中でしょうか。

↑断熱シートと同じニトムズというメーカーが出している両面テープ。

強力に接着するが、はがしやすくもあるとのことです。

 

窓についた状態だと作業効率が悪いので、窓枠から外します。

 

デコボコのガラスなのと、アルミサッシからの熱伝導も酷いので、少しでもそちらに貼るために

アルミサッシの枠に両面テープを貼っていきます。

 

こんな感じで、少し窓枠にプチプチを被せます。

多少 ガラスと隙間ができますが、それも空気層として役立ってくれることも期待します。

 

窓の 真ん中二枚に貼った後の 切れ端を利用して 残りの二枚も貼っていきます。

普段 開けない窓の方には 上下の枠に被せるように貼りましたが、

普段開け閉めする方の窓には、ガラス面だけに貼るようにします。

(開け閉めするときに干渉してはがれるので)

 

錠のところは ちょうど奥にスライドしたら入りました。

 

↑このように 干渉せず ロックもかけれます。

 

↑4枚の窓に「ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム」」を貼った状態。

遠くから見るとそれほど違和感はありません。

微妙に貧乏くさいですが、節電と快適さの為です キリッ!

 

少しだけプチプチシートが余りましたが、予約が少ない時やゲストがなかなか帰ってこない時にプチプチして寂しさを紛らわせるのに利用します。

 

■ゲストハウスのドミトリのエアコン(暖房)の設定温度について

冬はゲストさんが少ないわりに、暖房代で 結構なコストがかかります。

個室はゲストさんが個人の体感で温度設定するので どうしようもないですが、

当宿ではドミトリーはこちらで暖房の温度管理をしてます。

通常は暖房の設定温度は22度、私が就寝する23:00頃に 20度に下げて夜中はつけっぱなしにしています。

そして朝8時に 私が起きた時に設定温度を再び22度にしています。

 

ドミトリーは 複数のゲストが過ごす関係上、なかなか誰にでも「適温」というのは難しいところですが、

基本的にこの設定で うまくやっております(時々 翌朝にゲストさんに室温がどうだったか確認して 問題なさそうです)。

 

基本的にリモコンは隠してゲストに触らせないようにしています。

予約サイトの 他の宿のレビューを読んだりすると(最近は見ないですが)、

「部屋のエアコンを 〇〇人が設定温度を勝手に上げて暑かった」とか(夏はその逆で 極寒だったとか)、そういうクレームが書かれていることがあるので、

基本的にはリモコンを隠して、スタッフがコントロールすることにしています。

 

 

■ゲストハウスの個室のエアコン(暖房)の設定温度について

ゲストハウスあるある だと思いますが、個室のゲストがチェックアウトした後に リモコンをみると「30度」になっていたりします。勘弁してくれと…。

いくら町家で熱効率が悪いとはいえ、30度の設定温度は異常です…私はなんども試しに個室で寝て検証してます。

 

設定温度はチェックインの時に「あまり上げないで」とか「22度くらいで使ってね」とは説明をするのですが…。そのあたりは ゲストさんはお構いなしですね…。

 

気持ちはわかるんです…、

観光から帰ってきて「部屋が寒い」→「暖房つける」→「すぐに暖かくならない」→「設定温度上げる」こんな感じなのでしょう…。

 

なので、せめて新規のゲストさんが来る日、個室のゲストさんがチェックインに来たタイミングで、

受付表に名前などを書いてもらっている間に、フロントから席を外して、部屋に先回りして 暖房を「22度」に設定してスイッチオン、あらかじめ部屋を暖めておきます。

そしてチェックイン手続きや 地図を使って説明したり、館内の案内をしている間に、部屋が暖まります。部屋にゲストを入れることには暖かくなっており、ゲストの部屋に対する第一印象も良いです。

そして、そのまま朝まで22度で使ってくれるパターンが増えます。

 

ゲストの第一印象も良い、節電にもなると一石二鳥です。

※連泊の時も、私が気が付くときはゲストが帰ってきそうな時間に先に暖房をつけることもあります(時々ですが)。

 

 

■京都の寒い冬にはブレスサーモが必須

冬の防寒対策としてはユニクロのヒートテックが有名ですが、二年前から愛用しているのがスポーツ用品で有名なミズノがだしているブレスサーモ「(ミズノ)MIZUNO アンダーウエア ブレスサーモ エブリ クルーネック長袖シャツ [メンズ] C2JA5606 09 ブラック S」です。

ユニクロよりも湿度調整機能が優れています。少しだけヒートテックよりも高いですが、断然こちらをお勧めですね。

 

ズボンの下にはこれを履いてます「(ミズノ)MIZUNO アンダーウエア ブレスサーモ エブリ ロングタイツ [メンズ] C2JB5601 09 ブラック M

タイツですが、ようは「ももひき」ですね。

日常生活での利用はもちろんですが、軽いトレッキングや街歩きをする場合にも最適です。

 

長期のバックパッカーは、薄手で小さくたためるので、カバンにこの二つを入れておけば、寒い地域に行くときに活躍します。

※昔 若いころ、暖かい季節に南米旅行に行った際に、思い付きでパタゴニア地方に行って、氷河ツアーに参加したり、風が強いパイネ国立公園に行ったりしたときは こういう商品をもっていなかったので凍えました(^^;

※ユニクロがヒートテックで有名になる前の時代です。


防臭機能も優れているので 数日来ていても 臭わないので その点でも 旅に最適でお勧めですよ。