京都から行く台湾(高雄・台南・台北)4泊5日の旅行記(4日目)

2016年6月9日(4日目)台湾 台南→台北移動と夜の台北

■台南観光

7:30頃には一度起きてたがゴロゴロ(合日旅所 365HOSTEL)。

 

昨日、決めかねたホステルを予約サイトから予約、「Ximen WOW Hostel」。LINEで台北で会う台湾人と連絡。この台湾旅行にくる直前に四泊してくれた台湾人4人組(ジャスミンという女の子と主にやり取り)がちょうど自分が台北に行く日(6/9)に台北の桃園空港にに帰ってくるということで会おうと言う約束になっていた。自分の旅の予定を縛られたくないことや無計画な旅だったので100%の約束はしてないのだが、どうやら会えそうなので再度連絡を取った。そしてもう一人、ウチに二回来てくれて仲良くなったシューチーという台湾人の女の子とも昨晩連絡を取っていた。彼女は6/11に実家に帰るが6/9は予定が空いているらしいので会えることに。楽しみだ。

 

シーツ類を剥がしてベッドに置く。

チェックアウトのため荷物を持って二階の共有スペースに降りるがスタッフが誰もいない。とりあえず荷物を畳の上に置いて、出かけることに。

9:30出発。

台南のホステルでフリアコで働いたことがある元ゲストさんとLINEして、おすすめの店を4つ聞いていた。地図付きで送ってくれたので分かりやすい。

 

①蔡家糙米碗粿:糙米碗粿

②阿芳肉燥飯:肉燥飯

③國華街肉燥飯:肉燥飯

④金得春捲:春捲

 

まずは「蔡家糙米碗粿」という宿から徒歩2分くらいのとこの店へ。ギロっとした目つきのおばあちゃんに糙米碗粿を注文、30秒で出てきた。茶色いあんかけみたいなのがかかってるように見える。ぷるんと固まった茶碗むしと煮こごりの中間みたいな食べ物。25元(87円)。

隣のおっさんが竹べらでこうやって食べるんだとレクチャーしてくれる。ヘラでおわんの内側の縁をなぞるようにして茶碗から剥がし、さらにカットして食べるんだと。おおっと感心して自分がチャレンジしようとすると、そのおっちゃんのレクチャーはおそらく見てなかった店のおばちゃんがスっときてどや顔でカットしてくれた。さっき怖かったのにニコニコ。旨い。店のおばちゃんもよい感じ。

 

また歩いてすぐのオススメの店の春巻き屋、春巻きを食べたかったが見当たらない。店のおばちゃんに聞くと、春巻きの看板指差して、「眠る」ジェスチャー。まだ売ってないってことね、分かりやすい。

永楽市の通りに突入。狭い道なのにガンガンバイクが走る。「阿芳肉燥飯」に入り肉燥飯。店先はおばちゃんだが奥では若い娘二人。自分が台湾人じゃないと分かると奥の若い子に丸投げ、少し英語ができる。

肉燥飯の小、15元(52円)。細かい肉がご飯に載ってる。生姜も載っててそれが味のよいアクセントになってて良い。旨し。

相変わらず道にはバイクがすごい。この喧騒の中、歩いて行くのも慣れたもんだ。初日圧倒されたが、もう寧ろごくたまにバイクが途切れると寂しくなるくらいに。

少し西の方へ。「神農老街」と呼ばれる地域へ。ただの古い街並みだと思ったら、その古民家などにおしゃれなカフェや雑貨屋などが入っていて、歩いていて楽しい。

ある雑貨屋に入る。なぜか店の片隅にスタンプコーナーが。かわいい。クリアファイルを購入。若い店員さんが少し日本語わかるようで、会計は日本語。

東の方向に歩き、魚などの市場に突入。活気があるね。

10:56、ゲストハウス「合日旅所 365HOSTEL」に帰る。

一階のカフェが普通におしゃれ。壁に貼ってあるカレンダーが日本の絵柄だ。台南ではなかなか見ないタイプのカフェ。若い子で賑わってた。

 

二階に上がる。やはりスタッフがいない。鍵をボックスに返す。

ネットがこれからしばらく使えないだろうからとネットチェック、ちょうど台湾人ゲスト ジャスミンさん達が大阪空港に入るタイミングだった。自分が台南から離れるタイミングで、向こうは日本を出る…なんか面白い。

 

ここの宿もスタンプがある。うちにもあるがこのくらいの大きさの方が気楽だなぁ。スタンプって良いよねぇ、日本の他のゲストハウスにも薦めたい。

そうこうしてると、ひとりスタッフがやってきた。台南は日本人には有名じゃないのか?とか色々質問される。自分はヤマサキタツヤさんのオモロイ台南をみたこと、ツイッターで台南が少し盛り上がっていること、食べ物が食べたかった事などの理由で来たと。最近台湾の人気は上がってるし、台南の良さも少しずつ伝わってるはずで日本人もどんどん増えていくよなどとアドバイス。

 

一つの町に良い日本人宿があると皆日本人はそこに行ってしまうので、他の宿にはなかなかいかないかもなぁ。日本人宿をあえて避ける人か、地球の歩き方に載ってる宿、予約サイトを使う人が来るのかな。ここ日本人客は少ないが、応援したい宿だな。

11:20宿 出る。途中、ドリンク屋さん紅太陽(RED SUN TEA SHOP)に立ち寄りベリージュース55元(192円)。

 

11:50、台南駅着。

サービスカウンターで歩き方の高鉄「台南駅」の文字を見せると、時刻表を見せてくれる、行き先は「沙崙Syalun」駅らしい。おじいちゃん職員に「多少銭?」と聞くと「一枚25元」と日本語で返事。外国の土地で突然 数単語とはいえ日本語を聞くとハッとする。自販機に行くと「沙崙駅Syalun」の下に「高鐵 台南站」と親切にシールが貼ってある。聞くまでもなかったね。切符購入25元(87円)。

 

発車は15分後くらい。

駅でiTaiwan のWi-Fiがつながった。少しベンチで過ごし、2Aのプラットホーム。

ホームの雰囲気が日本みたい。しかし日本とは違い、ベンチがたくさん並んでて親切。

 

12:12発の列車が到着。目の前の空いた扉から車両に入り、空いた席に座ろうとすると、座ろうとした席の隣が一昨日と昨日ゲストハウス「はむ家」で会ったおじさん、Wさんだ(昨日の夕方、マンゴーたくさん買ってた人)、まったく別々に行動していたのに、同じ時間、同じ車両、同じ席に座るという偶然。マンゴーの村の話とか色々会話。

 

途中駅員が切符チェック、日本みたいだ。

12:35 「沙崙Syalun」駅に到着。

高鉄(台湾版 新幹線)の「台南」駅の駅舎に向かう。駅舎は空港の建物みたいに綺麗だ。窓口で新幹線のチケットを現金で買う1,350元(4,725円)。13:13発のチケット。

時間的には一本前に乗れるのだが結構駆け足になりそうなので余裕の時間のものを購入。自分の後で切符を買ったWさんは、クレカで支払っていた。しまった、財布の残りの台湾元が微妙なので自分もクレカで支払っておけばよかったと後悔。

 

財布の中身と、今日の宿代を考慮して900元(3,150円)ATMで引き出すことに。

ベンチで少し会話、Wさん 休みは結構とれる仕事のようで、台湾にはなんども来ている(9回目だったかな)。台北では(予約はしてないが)駅から近い日本人宿か、その上階にある安宿に泊まるらしい。

 

もうそろそろだと、ホームに上がる。8号車の番号に行くと、ちょうど列車が。

13:13「台南」駅出発。Wさんとは通路を挟んで隣となった。本当、日本の新幹線だな。乗り心地も新幹線、快適。

 

15:06、窓を見ると結構激しい雨。

 

15:18、台北駅に到着。

今日泊る宿は西門というところにある。徒歩で行ける距離なのだが(カバンはノートPCが入っているとはいえ非常に身軽なので、問題ない。新しい街では20分以内の距離なら普通は歩くのだが…)、一旦様子を見る為に外に出るが、大雨。歩いていくのはあきらめる。WさんはZ区の地下街を通って宿に向かうと言うのでここでお別れ。MRTに乗り「西門」駅へ向かう。

■台北観光

16:00「西門」駅に到着。外に出ると雨はやんでいた。

(※帰国して調べてみると、台北駅のZ区の地下街を歩いてZ10の出口から出れば、徒歩10分ほどで宿に着いたので、結果論だが、少し台北駅で待って徒歩で行った方がよかった…。)

 

街は、秋葉原と原宿を足したような感じ。若者でにぎわっている。おそらくだが10年前に台北に二泊泊まった時に一回来てるなぁここ。

 

宿の地図はスマホでスクショしていたので簡単に見つかるだろうとタカをくくっていたが見つからない。すぐ近くのホテルのフロントで聞いてみる。住所からそこから南のすぐとのこと。まさか…ここ?と恐る恐る入った、少し奥に伸びたエレベータースペースに入るとキャバクラ?なのか女性の写真がずらっと並ぶ、文字が読めないので何屋かわからないが、そのエレベーターの隣に「8F WOW HOSTEL」と黄色い看板。ようやく見つけた。

8Fで降りる。自動ドア。先ほどのキャバクラのような写真のあるビルとは思えないおしゃれな空間。スタッフは綺麗な英語で接客も気持ちがいい。カードを渡される、部屋に入る鍵だ。ピッとかざすだけで鍵が開くタイプ。私は個人的にはドミトリーなんて鍵なくても良いんだが、安心感有るかもね。ここは24時間フロントにスタッフがいるので、もしインロックしてしまっても安心だね。

 

ドミは造作ものの二段ベッドが三つ並んでいる、6人ドミ。それぞれの間に階段があって登るタイプ、そこに上下に大きめのロッカーがある。こういう造りのスタイルの二段ベッドは初めてだ。ベッドの頭のところに間接照明風にライトが付いている。左側にカードキーで開け閉めできる収納スペースも、ハンガーなども完備、気が利いている。

 

ベッドに横になると、下の階から「時の流れに身を任せ(中国語版)」が流れてくる。チェックインの時の説明書きで「下の階がカラオケルームになっている」と書かれていた、フリーで耳栓を渡されたのはこういうことか。

ワンフロアーがホステル。バルコニーにベンチが用意されていて気持ちよさそうだが、また雨が降ってきていた。フロアーの奥が水回りでシャワーやトイレが並ぶ。

 

ベッドで、台湾人4人組とLINEで会話、メッセージで「101」で集合しようという。もう一人の台湾人シューチーとはfacebookのメッセンジャーでやりとり、彼女からも会う場所を提案されて迷う。二人と交互にメッセージ、自分の優柔不断さでかなり時間をロスしてしまう。なんだかんだでLINEで会話している間に4人組が「101」に着いたらしい。最終的にシューチーから「101」の近くにお勧めの四四南村があるから、「101」に集まろうと提案を受け、「I decide. I will go」と返事を書きすぐに宿を出る。

 

16:50、MRT「西門」駅へ。

台北駅で乗り換えて、17:20、「台北101」駅に到着。4人組に言われた通り「EXIT No4」に行くが姿が見えない。見上げると目の前に101のビルが見えて通常は観光気分なのだが、それどころじゃない。周りをぐるぐる歩き回る。ビルの中に入ってみるが見当たらない。改札に戻ってみるがいない。ビルに戻る、なかなか会えない。

 

もう一度改札行ってみる、するとサービスカウンターが目に入り、Wi-Fi登録をすることを思いつく。パスポートを出しすぐにwifiが使えるようになる、このカウンター周りだけだ。LINEで連絡すると「鼎泰豊ディンタイフォン」の前にいると、ようやく会える(17:50)。

シューチーに連絡するとなんと、僕が101に向かっているとは思っておらず、待ちくたびれて園山というところへ移動していた…。「101」に向かうと言ったのに…。慌てて出発したのが仇となった、ああぁ。すぐにこちらに向かってくれることに…、悪いことをした(´Д`)

 

「鼎泰豊ディンタイフォン」の前に行くと、ジャスミンさん達台湾人4人組と合流、やっとだ。向こうも結構待ったんだろうに、怒るわけでもなく、有り難い。ジャスミンさんはここ台北から少し離れたところ新竹にすんでいる、そこから車でお姉さんが迎えに来てくれていて、お姉さんとも一緒だ。顔がそっくり。

すでに「鼎泰豊ディンタイフォン」で席を予約をしていてもうすぐ呼ばれるタイミングとのこと。彼らは京都のウチの宿を出た後、姫路に行ったり大阪でのショッピングなどを満喫したらしい。

 

しばらく会話して、18:00、番号を呼ばれたので店内へ。非常に広い店内。メニューシートにチェックを入れて注文。10分以上なやんでいたような(^^)。店員に渡すと「少し注文数が多いんじゃないか?」と言われたらしい(^_^;)

 

料理が一つ運ばれてきたころ、シューチンが到着。駅で待たせてゴメンと平謝りするけど、笑顔で許してくれる、ホっ。

宿の台湾人でもそうだが、台湾人同士って、他人同士でも紹介するとすぐに仲良しになるのが良いね。ジャスミンちゃんとシューチンは同じ新竹、地元トークで少し盛り上がっているようだ。多分「アンタどこ中?」とか話していたと思う。

 

シューチンは以前、ウチのひつじ庵に泊まった時は映画関係の仕事をしていて、映画話で盛り上がった。今はそこをやめてネット関係の仕事(それも映画関係)をしていてかなり忙しいそうな。今日から連休でたまたま会える日だったので、この日程でラッキーだったな。

 

テーブルには次々と料理が運ばれてくる。小籠包、餃子、シュウマイ、ヌードル、スープ、チャーハンなどなど。今日から中国系は端午節という連休。粽を食べるのが習慣らしく、粽も注文。台南と台北とは少し種類が違うと。料理ごとに僕が写真を撮る。彼らはみんな明るくて楽しい。お腹がいっぱいでみんな食べる速度が遅くなる。

結局、最初に注文しようとした料理は多すぎるとのことで二つはキャンセル(店員が気を利かせて、状況を見てストップしていた、ナイス気配り)。

 

19:35、お店を出る。

会計後、お金を払おうとすると断られる。ウェルカム台湾だそうだ。

ありがとう(*´ω`*)

皆と一緒に5分ほど少し歩いて、四四南村というところへ。本当はここは夜でもお店が開いていて面白いところだそうだが、連休の為か真っ暗。古い民家にカフェ?とか雑貨屋が入っているところのようだ。夜、少し明かりが少ない誰もいない広場もなかなか良い感じ。

 

ここでMRT「台北101」駅の前で、5人とはお別れ。楽しい時間をありがとうー!

MRTに乗り「東門」駅へ。

そこから歩いて師大夜市。ここは大学のそばにあり客層が若い。カフェなどもおしゃれな店がおおいらしい。なぜこんな時間に公園に子供がいる??「50嵐」でタピオカミルクティー、これもおごってもらう(*´ω`*)

少しサイズが小さい。いままで喉が渇いたと言ってドリンク屋で買うとデカイ容器でお腹タプタプになって「なんでこんな多いんだ」と思っていたけど、小サイズも選べるらしい、「あなたが何も言わなければ、自動的に大にされてたんじゃない」とのこと。えー。

会話しながら、ぐるぐると夜市でにぎやかな町や、人がいない路地を歩いたり、骨董品のお店に入ったり。流石、大学が近くにあるだけあって若者向けのおしゃれなカフェが結構あるなぁ。

途中、台南でも聞いたことがあった音楽が…。ごみの収集車だ。ある場所で車が停まると周りがからごみ袋をもった人がどんどん集まってくる。外国のこういう風景って面白い。しばらく独特の曲が頭から離れなかった。

 

セブンイレブンのバイト募集の張り紙をみたら、時給120元(420円)となっていた、日本の半分くらいか。そうかぁ、来日する台湾人にとって、日本のレストランの食事は高いんだろうなぁ。

 

地下鉄の駅に向かう直前のドリンク屋で、シューチンの知り合いの男性と偶然出会う。彼は若い映画監督らしい、近くのスタジオでこんな時間でも仕事をしている。独立してあんまりお金がないなかで頑張っているらしい。将来の有名監督かもしれないので一緒に写真を撮ってもらう(*´Д`)

 

22:38、MRT「古亭」駅でシューチンと別れる。案内してくれたり、色々お話しできて楽しかった、ありがとう。

22:45、「西門」駅に到着。夕方とは街の感じが変わっていて楽しい。路上でスプレーアートのパフォーマンスとか子供のバイオリンとか、食べ物の屋台やTシャツなどの出店が沢山出ている。こんな時間なのに凄い賑わってるなぁ。

台湾最後の夜なので、色々歩き回る。

最後にセブンイレブンに立ち寄り、明日の朝ごはんとして(朝早い出発なので)、おにぎりとドリンクとお菓子(お土産)を購入。おにぎりは普通のを買うのは勿体ないので台湾っぽい「鶏肉飯」を購入した。

23:20、「Ximen WOW Hostel」に戻る。中は宿泊客が結構いたけど、台湾人かな?思い思いに過ごしていた。

フリーの紅茶のティーバッグや、有料でドリンクが買える冷蔵庫もある。ソファ席もあったり、なかなか設備が充実しているね。

台湾最後の夜、居心地のよい共有ルームで台湾のビールで一服。

 

シャワーを浴びる。排水溝に毛が詰まっていて床にはわずかにしか段差がないもんだから軽くオーバーフロー、脱衣スペースに置いていたスリッパが水で浮いて気が付いた、危ないアブナイ。足で毛をどかした。

シャワー室内にドライヤーがあるけど、コレ、中で女性が長時間使われたら待つよなぁ…。

 

明日の桃園空港までの行き方をスタッフに質問、すぐに小さな紙をくれた。こういうの親切だな。6時に地下鉄が動くのでそれに乗れば間に合うとのこと。

 

ベッドに入る。隣で電気ドリルでも使ってるんかというようなギュイーンという音が何度か、最初は何かわからなかったが、おそらく貴重品ボックスをカードキーで開けてるんだな、夜中だと結構な音だなぁ。

 

スマホでネット。今日一日色々あったけど楽しかったな。

 

1:45頃就寝。(→次の日を読む)

 

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※1台湾元=3.5円として計算

 

京都から行く台湾(高雄・台南・台北)4泊5日の旅行記(1日目)

京都から行く台湾(高雄・台南・台北)4泊5日の旅行記(2日目)

京都から行く台湾(高雄・台南・台北)4泊5日の旅行記(3日目)(前日)

京都から行く台湾(高雄・台南・台北)4泊5日の旅行記(5日目)(次の日)

 

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