ひつじ庵がお勧めする台湾・台北のゲストハウス(ホステル)4選

台湾の台北の格安のゲストハウス(ホステル)を紹介します。

台北といいつつ隣町の鶯歌の宿が入ってますがご愛敬(^_^;)

まだ書きかけの記事です…4選と言いつつ三つしか書いてません…後日紹介文 追加します。

 

※1台湾元=3.6円として計算

【台湾・台北】Star Hostel Taipei station■■■■■

名称;Star Hostel Taipei station

チェックイン;15:00~23:00

チェックアウト;11:00

部屋数;28部屋?

宿泊日;2017年1月

【Star Hostel Taipei station】場所

住所;103 台湾 Taipei City, Datong District, 華陰街50號4樓

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・台北駅から徒歩10分ほど。地下街を通って近くまで行けるので便利。

近くにローカルな市場がある。近くの地下街の一部はオタク街になってる。

・周辺に飲食店は見つけられるし、クリーンなデパートで高めの食事が食べたければ「Qsquare」に行くことも可。

【Star Hostel Taipei station】スタッフ

・フロントに常に2or3人いる。スタッフ皆 感じが良い。綺麗で人気のホステルで働いている満足感みたいなものをもって働いている印象。

・説明はフロントで行い、部屋までは自分で行くスタイル。

【Star Hostel Taipei station】トイレ・シャワー

・大きな一部屋に、シャワーブース4つ?トイレ3つ?・小便器2つ?(うろ覚え)と洗面台。

・紺色(黒?)のタイルで照明もよく考えられていて清潔感ある。脱衣スペースも充分、脱衣とシャワースペースの間はガラス戸。シャンプー・ボディソープ。お湯の勢いもgood。

・ドライヤーが一つしかなかったがそのドライヤーが業務用なのか物凄いパワー。大きな窓も有り明るくてフレッシュエアーも入ってくる。文句なし・満点。

【Star Hostel Taipei station】共有スペース

・非常に広くて贅沢な造り。まずフロント前のスペースはゆったりで且つミニ小屋がある。

・共有スペースに入る手前で靴を脱ぎ、ずらっと並んだ靴箱に部屋番とベッド記号が書かれていてそこに入れる。備え付けのスリッパ(サイズそろってる)を履いて中に入る。

 

・カードキーで空けた先は、広くて吹き抜けの空間。ここにも畳が敷かれている二階建てのミニ小屋がある。ソファやテーブルも沢山。キッチンも広々。無料ティー有。飲料用のお湯は蛇口から出る。電子レンジ・IHコンロ。

・フロントに断りを入れれば友人を共有スペースに招くことも可能。

・フロントの横から入れるスペース(朝は朝食とるところ)が夜はバーになっている。

・文句なし、満点。

【Star Hostel Taipei station】部屋

部屋;男女共用ドミトリールーム(8ベッド)(二段ベッド4台)

料金;735元(2,646円)※朝食付

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・ビルの2フロアー分が宿。たくさんの部屋がある。

・部屋の扉はカードキー。自分が利用したドミトリーは2段ベッド4台の8人部屋。カードキーで開け閉めできる大きなロッカー。ロッカー内にハンガーがある。スペースは充分。タオル専用のハンガーかけ。

・ベッドには遮光カーテン。読書灯、小物を置ける小さい棚。ユニバーサルコンセント二つ。シーツはセット済み、布団と人との間に挟む形で使うシーツと枕カバーは畳んで置いてある。厚めのマットレスで寝心地も良し。鉄の角パイプで作られていて、木板で囲うようにカバー。ベッド間も余裕があるので物音は気にならない。上段にも人がいたが揺れることもなし。

・部屋には窓は無し。

・私は14:30頃にチェックインして、体調が悪かったのでシャワーを浴びてカーテンを閉めて爆睡できた、体調回復にここの宿はもってこいだった。

【Star Hostel Taipei station】その他

・フロント前のミニ小屋にスターホステルオリジナルスタンプが置いてある。

・朝食付き。曜日ごとにメニューが変わる。ドリンクはセルフ、テーブルに無料ティーとお湯が用意されている。夜はバースペースになる、そこが朝食用スペースに開放されていて、このスペースも居心地がいい。

・フロント近くの冷蔵庫でペットボトルやビールを販売、卵まで買える。絵葉書やオリジナルグッズの販売も。

・フロントから階段で二階分上がったところ(6階)が外部空間(屋上?)、洗濯機と物干し場がある。洗濯40元/回、乾燥40元/回。

・いつも思うのだがコイン式の洗濯機ってデザインがダサい、ホステルの箱が進化しているのに家電品のデザインが追い付いてないのが残念(^_^;)

・完璧なホステルと言っていい。もし日本でもこういうホステルスタイルの大きめの宿を考えているところ、もしくは既に営業を開始しているところでもスタッフやオーナーはここに行って学んだ方がいい。

・本当に重箱の隅をつつくようなことだが、ロッカーを開け閉めするのがカードキーなのはいいが、毎度「ピッ、ギュイーン」と結構な音がする。半年前に泊った「WOW HOSTEL西門」と同じメーカーのロックだがその時はベッドはすぐ隣で聞こえてすごく気になったが、今回はベッド間の距離が遠いのでそれほど気にはならない。

・布団カバーが、「人と布団の間に挟むシーツ」タイプ(←これ正式な名称あるの?)だが、バックパッカースタイルの宿では結構メジャーなスタイルだけど、これの難点はゲストによって使わない人がいることと、寝てる間に結局外れるので結局 肌と布団がふれることになりあまり意味がない。個人的にあまり好きなタイプではない。

・共有ルームが広くて、ソファやテーブルが沢山あって、それぞれ分散してしまうので、誰かと「交流」したくて行く場合は不向きかと(話しかけるのに勇気がいる)。

・ここが素晴らしすぎて、ホステルの評価基準が上がり過ぎてしまうので、他のホステルに行ったときにどうしても比べてしまうようになる。

・台北には「Star」と名前の付いた宿が他にもあるので間違えないように。

 

※この宿に泊まった日の旅日記はこちら

【台湾・鶯歌】鶯歌魚旅背包客棧民宿 Yingge Fish Hostel■■■■■

名称;鶯歌魚旅背包客棧民宿 Yingge Fish Hostel

チェックイン;16:00~21:00

チェックアウト;11:00

部屋数;?

宿泊日;2017年1月

【Yingge Fish Hostel】場所

住所; 239 台湾 New Taipei City, Yingge District, 文化路171號

電話; +886 910 071 926

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・台北駅から台鉄で30分(?)「鶯歌」駅を出て目の前徒歩30秒。

・鶯歌は陶芸の町として有名。

・老街は宿から徒歩15分?くらいでいける。そこの老街は1時間~3時間くらいで観れてしまうので、そこと合わせて隣町の山峡へ行くと良いと思う。その山峡へは宿の目の前のバス停から10分ほど(?)。

・台北に何度か来ている人は都会を離れてちょっと郊外の町の良さも味わうためにここに宿泊するのも良いと思う。すぐ隣にローカル感ある朝食の店があってgood。

【Yingge Fish Hostel】スタッフ

若い女性オーナーが手作りでオープンさせた宿らしいがオーナーさんには会わなかった。自分が行ったときは日本語話せる女性スタッフ。感じがいい。チェックアウト後、荷物回収の為に帰ってきたら紅茶をいれてくれたのが嬉しかった。

【Yingge Fish Hostel】トイレ・シャワー

・アジアのゲストハウスでたまにあるタイプ。洋風トイレのすぐ近くにシャワーノズルがありそこでシャワーを浴びる。その使用後にトイレに入ると床がベタベタになっているわけ。自分は色々な安宿に泊まったことあるので個人的には「こういうもんだ」と受け入れることができるが、そう受け入れられない人もいるかも。

・MIXドミトリー内のバスルームは、トイレと離れているのでそちらを利用できる場合はOKだと思います。

【Yingge Fish Hostel】共有スペース

・一階にはテーブルと椅子(写真撮るの忘れた)。二階はだらっとできるソファ。

・各部屋に女性っぽいポップな可愛いイラストがペイントしてある。

・二階の外にバルコニーがありテーブルとベンチがある。ここで隣の店でテイクアウトした台湾飯を買ってここで食べたのは気持ちが良かった。

【Yingge Fish Hostel】部屋

部屋;平日-550元(1,980円)、 休日-600元(2,160円)

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・自分が利用した部屋は4階のドミトリー(写真上)。二段ベッドが6台並んでる。下のベッドにはカーテン有。上は無し。読書灯あり。コンセントは個別のベッドにはないがベッドの間にコンセントがあった。

・2階に別のMIXドミトリーがある。

(通常 ドミトリーで予約すれば二階のドミだがこの日は満室だったので特別に4階のスタッフも利用しているドミに泊らせてもらった。)

・シーツはセットはセルフ。

・三階の二部屋個室をみたが(写真下)一つには部屋内にシャワー・トイレが付いていた。凄く居心地良さそうな部屋。

【その他】

・二階の壁に描かれていた「修復に失敗したキリスト像」が再現度高すぎてなんど見ても笑える。

・壁に貼ってある手作りの張り紙や観光案内が良い感じ。こういうの好きです。

・台北のちょっとbusyな街から離れて、ローカルで家庭的な宿が好みの方は是非。

 

※この宿に泊まった日の旅日記はこちら

【台湾・台北】フリップ フロップ ホステル ガーデン(Flip Flop Hostel Garden)■■■■■

名称;フリップ フロップ ホステル ガーデン(Flip Flop Hostel Garden)

チェックイン;15:00~23:00

チェックアウト;11:00まで

部屋数;62部屋 

宿泊日;2017年1月

【Flip Flop Hostel Garden】場所

住所;No. 122, Chang An West Road, 大同区, 103 台北市, 台湾

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・台北駅から徒歩10分程度。便利な場所。独立した建物。目の前が美術館。

・台北駅から地下街を通っていくと便利。

【Flip Flop Hostel Garden】スタッフ

・自分がチェックインしたときはフロントに二人。一人は英語がペラペラでさわやかな青年、もう一人は日本語が少し話せる日本になんども行っている女性。チェックイン時にお茶と小さなお菓子が出た、凄い。

・説明はスタッフが一緒にエレベーターに乗って部屋やシャワールームを案内。

【Flip Flop Hostel Garden】トイレ・シャワー

・トイレが3つくらい、シャワーが3つくらい、洗面台が一つになった部屋。

・シャワーに脱衣スペースがない。ただ工夫しているのが扉の裏側(シャワーブース側)にフックがあって、そことの間にカーテンが用意されてて、うっかり服などに水をかけてしまわないようになっている。シャンプー・ボディソープ付き。

・せっかく建物は広いのだからここの水回りの一部屋をシャワー専用にして脱衣スペースつくってくれていれば完璧だったのに。

・シャワーの扉の前には珪藻土マット。

・一階の共有ルームの隣にもシャワーがあり、ここは広めで使いやすそうだった。

・ドライヤーは奥に2個?あった。

【Flip Flop Hostel Garden】共有スペース

・1階の別棟に大きな共有スーペースがある。人工芝にソファが二つと大きなビーズクッション、隣に大きなテーブルとキッチン。二階に上がると読書スペースとギャラリー。ホステルの規模の割には少しテーブルが小さいかな(6人程度座れます)。朝食時はここがいっぱいで使えず、人工芝のエリアのソファで食べた。

・雲形の照明器具とかおしゃれ。二階の読書スペースは広いフローリングじゃなくてソファとテーブルを並べてくれたらもっと居心地よかったのにと思う。

・フロントの前にも共有スペースがある。

【Flip Flop Hostel Garden】部屋

部屋;MIXドミトリー

料金;500元(1,800円)ディスカウント価格かも。通常は700元かな?※朝食付

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・自分が利用したのは混合ドミトリー。入ってすぐに靴箱、中にサンダル(フリップフラップ)がある。

・二段になってて6ベッド分。鉄の角パイプで組み上げ、ベッドの長手方向に木製の家具付き。これが最高に使いやすい。手前はハンガー掛け。真ん中にカードキーで開けるロッカー。奥がライトと小物を置く棚。自分が理想とする配置。

・カーテンもしっかり閉まるようになっている。シーツ類はセット済み。自分は上の段を使ったがハシゴも登りやすく登った先にちょっとスペースがあるので上り下りも楽。

・窓有、明るくて清潔感ある。ドミとしてはパーフェクト。

【その他】

・朝食あり。一階のフロントの横に専用のキッチンのようなものがあり、そこでスタッフが四角く型がついた鉄板でオーブンで焼いているようだった。ここ外部空間にあるのだが雨の日はどうするんだろうか。

・洗濯機有り(有料)。

・ここはすぐ近くにある「フリップ フロップ ホステル メイン ステーション(Flip Flop Hostel - Main Station」があるがそっちはおそらく1号店。こちらの「フリップ フロップ ホステル ガーデン(Flip Flop Hostel Garden)」の方が良さげです。

・こちらのスタッフに聞いたら、たしか80年くらい?(うろ覚え)の古い建物を1年がかりで改装したそうな。隣にビルがあってボロボロだが元々はあんな感じだったんだろうなと思われる。

【台湾・台北】Ximen WOW Hostel■■■■■

宿泊;2016年6月

 

また後日 紹介文書きます…。

このホステルに泊った時の旅日記

 

●2017年1月に香港に旅したときに泊った宿の紹介記事です。

ひつじ庵がお勧めする香港のゲストハウス(ホステル)4選