2017年6月 ひつじが行く台湾7泊8日の旅行記(6日目)

■2017年6月10日(土)鶯歌→台北→基隆→台北な一日

※この記事、6月に行った台湾旅行記ですが、未完成です。写真はもう少し増やす予定です。写真の選択などをしていると公開がずっと先になってしまうので、未完成ですが公開してます。

鶯歌の宿「魚旅」に宿泊した朝…。

 

だらだらと起床。

ベッドでスマホとか。PCに写真を取り込んだり。

良いのか悪いのか、宿の予約が全然入ってこないので、仕事が少なくて楽…。

シャワーを浴びる。

 

魚旅スタッフがゴミ出しを手伝ってほしいというので、

缶・ビンとかいろいろなごみを50メートル先の回収所にもっていく。

量りに載せたり。なんかこういう地元民の生活の一部をみるのって面白いな。

 

9:40 ウーさんと一緒に二軒隣のご飯屋で朝食を購入。

宿に戻り、二階の共有ルームで食べる。

昨晩、少し話した日本人女性ゲストさんと少し会話。

 

10:40頃 荷物をまとめて、出発。

お金が足りないのでATMで引き出したい。ウーさんについてきてもらう。

「鶯歌」の駅舎を通り越して反対側のファミマ。

いちど4000元引き出そうとしてちゃんとボタンを押していったはずなのにカードは出てきたがお金が出てこなくて、ビビる。後ろで待っている人がいるのでその人に一度譲り、その後 仕方なく3000元で再チャレンジで成功。これ余分にとられていたら嫌だなぁ。

 

時間がかかってしまった。乗るはずの台北駅行きの列車がすぐ、ウーさんとのお別れはあっさり。

11:16 「鶯歌」駅 発。

 

 

■台北のホステル「Discover Hostel台北發現青年旅舎」でのドタバタ

11:47 「台北」駅に到着。地下を少しウロウロ。

今日は、また別のリピーターゲストさんサイさんに会う予定。

まずは昨日予約した宿「Discover Hostel台北發現青年旅舍」に向かう。

地下鉄MRT乗り場へ。

 

12:35 「中山國小」駅着。

 

歩いて数分で、ホテル「Discover Hostel台北發現青年旅舍」に到着。

フロントは5階。エレベーターで上がる。荷物預けだけの予定だったが、準備できてるとスタッフドヤ顔。チェックインオーケーとのこと。料金二泊で1,478元を払う。

受付をした女性スタッフ、笑顔もいいし英語も流暢だがこの後がバタバタだった。

箇条書きすると以下になる。

 

スタッフと一緒に予約したドミがある6階に上がる。

エレベーター降りたすぐのところに靴用のロッカー。

自分の部屋とベッド記号が書かれたボックスを開ける。

ロッカーに誰かの靴が入ってる。

おかしいとスタッフが下の階のフロントに戻る。

スタッフ戻って来る。

「ここでいいはずだ」と入ってる靴をどかす。

自分の靴を入れてスリッパに履きかえる。

シャワーなどの水回りの説明。

スタッフと一緒に601部屋に入るが僕のベッドに人がいる。

男のカードキーをスタッフが確認。

男は間違ってないようだ。

スタッフ下の階のフロントへ行って確認。

スタッフ戻って来る。

「ゴメンなさい、別の部屋を用意した」と、隣の部屋へ。

誰もいない部屋のあるベッドを指定。

部屋内のロッカーの暗証番号は独自に指定できるヤツ。

やり方を説明してもらう。

中に入ってる、布団屋枕カバーを出す。

荷物を入れる。

ドタバタしてごめんと謝罪の証としてこのシンガポールのお菓子あげるというので貰う。「あなたはシンガポール人なのか?」「違う」と無駄な会話。

部屋を出かけようとすると、スタッフが戻って来る。

「やっぱりこの部屋は違う、私のミスよ」。

やっぱり最初の部屋601へ戻る。

さっきの男がいたところの上が自分のベッド。

再びロッカーを開けて布団を出して、荷物を入れ鍵をかける。

スタッフは平謝り。

僕は「イイよイイよと(というより早く出たいのよ)」。

 

なんだよこの一連のやりとり。

サイさんとの待ち合わせ時間に遅刻だ…。

 

慌てて外へ出る。

 

■台北からバスで基隆へ

ここから行天宮の駅まで歩いて五分かからない。途中のセブンイレブンでwifi繋げて連絡。MRT「行天宮」駅の二番出口で合流。

 

13:25サイさんと合流。遅刻。ゴメンゴメンと。サイさんは全く気にしてない、こういうゆるい感じで助かる。

歩いてすぐのバス停へ。2分ほど待ってお目当のバスが来る。タイミングいいな。

13:31 「1550」基隆行きのバスに乗る。

 

14:02 基隆に到着。

目の前が港。天気は曇りで残念。会話をしてると遠くで「ボンっ!!」と何か大きな音、遠くに軍艦が見える。「中国からの攻撃?」と冗談をいうと爆笑された。「狙うなら台北狙うでしょ、ここは小さな町だから大丈夫」と。何か祝砲だったのか??

 

歩道橋を渡る。遠くの山にハリウッドみたいな看板「KEELUNG」が見える。少し歩いて二階にあるドリンク屋「廖媽媽Lmama」へ。

 

ここはテレビで紹介されてから人気らしい。結構待っている人がいる。幸運に二つ席があいていた。自分は席で待つ、完全にサイさんにお任せ。

サイさんは基隆出身、友達がここで働いてるらしい。買ってきたドリンク大きい。

手土産をもらう、タイで買った羊の置物とかドリンクホルダーとか。土産は嬉しいんだけどこの後ずっと手提げ袋を持つ羽目に(^^;

しばらく話して外へ。

 

14:55バスに乗る。てっきりルルがここに来るのかと思ったけど自分達が、バスに乗るとは。※ルルというのはかつて二回ひつじ庵にサイさんと一緒に泊まったことがあるコ。

 

バスに立って乗ってると、隣の台湾女性に「学生ですか?」と日本語で話しかけられ少し会話。

バスを降りる。ルルと合流。またバスに乗る。

 

 

■基隆の海岸

「海科館」バス停で降りる。海の方へ。イカ釣り漁船。

洗濯岩みたいな岩場には人が沢山、今日は土曜日?だからかな。蟹でもいるのかなぁ。潮

遠くで雷が鳴っている。サイさんとルルの髪の毛が静電気で?ファッサーって数本巻きあがっているのが面白かった。

 

境公園をブラブラと歩く。カイトを売ってるお店が幾つかある。

イカのカイトがあったけどタコのカイトがない。日本人だったら蛸の凧 売るだろうなとってことを話題にしたけど、自分の英語力では伝え辛く大変だった。自爆。

午前中、マラソン大会かなにかをやっていたらしくテントが張ってある。小雨が降ったり止んだり。箒が斜めに刺さっているオブジェみたいなところへ。

近くの大きな岩場に遊歩道みたいなものが見える。天気が良ければ歩いたら気持ちいだろうな。

 

タクシーに乗る。ちなみにここ基隆 のタクシーは特殊で乗り合い で他人と一緒に乗ることもあるそうだ。あと、交通ルールがひどいらしい。

 

17:15「八斗子Badouji」駅。 

ここは比較的新しい駅らしい。二人とも来たことがない。サイさんはネットに載っていた海のすぐそばに電車が停まっている素敵な写真を想像していたようだが、その撮影されと思われるポジションは線路の反対側で渡れない。そもそも天気が微妙だし。

 

15分ほど電車を待つ。ここのホームから海岸が見える。浅瀬にプラスチックの椅子を置いて三人並んでカヌーの練習をしていたり、和む。

 

17:32 電車が到着、ここが終点のようだ。

海とのセットでは撮れないけど、何枚か写真。中に入ってエアコンで涼んだり。出発を待っていたがなかなか出る様子がない。帰ろうとして運転席をみると、運転手と車掌?が弁当をお茶を片手に食べていた。急須と湯のみまである。自由だなぁ。

 

 

 

 

■旺龍館で夕食 と「蒟蒻緑豆湯」でマンゴーかき氷

バスに乗りどこかで降りる。

18:30 少し歩いて路地裏に入ったところ「旺龍館」というお店へ。サイさんが店の人と仲がいい。ここは彼女が高校生?の頃 結構通っていたお店みたい。店の娘がペイントした店内が凄く変わっている。こんな店 普通 観光客 知らないよ、いいわぁ。

 

麺とかご飯系があるけどサイさん一押しの「香麻麺」を注文。麺の太さを選べる。隣のテーブルは日本のカレーみたいなもの食べてる。サイさん曰く「台湾式の日本のカレー」ということで見た目はほぼ同じだが少し台湾オリジナル要素入っているらしい。そのカレーライス…インドとイギリスと日本と台湾の合作となるわけだ。

 

サイドメニューは頼んだのかサービスなのか分からないが二品。有り難い。

ラーメンの上は 見た目はレバーみたいな「鴨血」が載ってる。具だくさん。旨いわぁ。

 

テレビで「張志光」という監督が台中辺り?でヘリコプター事故で亡くなったというニュースをやっている。「看見台湾」という上空から台湾の風景を撮ったドキュメンタリー映画で台湾では有名らしい。

店を出るときにスタッフと会話。サイさんたちと親し気、僕にも愛想が良くて楽しい。なんかいいなぁ台湾人。19:22 店を離れる。

 

 

店を出て少し歩いたところでもう一人の台湾人が合流。サイさんとルル 両方の友達。ルルとは幼稚園の頃からずっと学校とか一緒だったらしい。名前は「フユミ」と日本っぽいニックネーム。今は日本の工業系の会社の台湾支店で働いていて日本語が話せる。有り難い。

 

川沿いを歩いて「蒟蒻緑豆湯」という店へ。凄い人が並んでる。唐揚げとかき氷が有名らしい。何だよその組み合わせ。サイさん曰く「ここの唐揚げは基隆で二番目に美味しい」と。一番はどこだよ。

 

持ち帰りの客が多いのか、席は偶然空いて座れた、相変わらずラッキーだな。

ルルが並んで購入。

「マンゴーかき氷」260元。サイズは幾つかあるようだが多分一番でかいやつ。四人目のメンツ フユミを合流させたのもこのサイズのマンゴーかき氷を食べるため。

かき氷、マンゴー、アイス、白いプリンみたいなやつが載っている。

これとは別に唐揚げと 雑穀と小豆のスイーツ二つ。ここに来る前でもラーメンでそこそこお腹いっぱいだったのに、よく食べるなぁ。

かき氷も唐揚げも旨し。でもかき氷は流石に多い、ラスト辺りはみんな無言で氷を崩しながらダラダラ食べる。

店員はテキパキ働く、ダラダラ食べてた僕たちも追い立てるようにテーブルを拭きに来たり、けど そのおばちゃんが僕が日本人と分かると「こんにちはー」とか愛想がいい。

 

バス停で待ってたら、タクシーが近寄ってきた。断るのかなぁって思ったらアッサリ乗り込む。おじさんが気さくさもあるのか、サイさん達、当然知り合いでもないのに乗り込んで4秒で仲良く話してる。

宿でも別々できた台湾人同士 引き合わせるとすぐに仲良く会話しだすんだよね。台湾人のこういうところ気持ちがいいなぁ。

 

「基隆」駅 に到着。バス停で3分ほどしたらお目当てのバス1550が来た。 

20:55 バス出発。ルルとフユミが手を振ってる。ありがとー。

 

21:49 台北 行天宮近くに到着。ここでサイさんとお別れ。また明日会う予定。

 

歩いて宿へ。その前に近くのセブンイレブンでペットボトル購入。無難に日本のお茶にする。変わったドリンクだとおなかを壊す確率が高くなるので(ペットボトルは衛生面は問題ないのだが、刺激物だと下痢を起こす原因になるので。おなか弱いので)。

 

22:05 宿「Discover Hostel台北發現青年旅舍」に戻ってくる。まずは7階の共有ルームへ。

結構人がいる。ゲストはみんな若いな。テレビは誰かがワンピースのアニメを見ている。フリーのドリンクが充実している。バルコニーもあるのは良いね。クッションでダラダラ。

 

部屋に戻る。ここはシーツは自分でセットするタイプ。ベッドはポッド型で 手前はロールスクリーン。カードキーを壁のところに刺すと電気とか使えるようになる。このタイプってイチイチ ここを離れるときに抜かなきゃいけないのがめんどくさいんだよね…。

 

シャワー。また脱衣所のないタイプだ。足ふきマットがくちゃくちゃ。歯磨き。

ベッドでネットしようとしたら、全然繋がらない。扉近くのベッドが空いていて、その端っこに座ってネット。不便だ。

 

 

24:30 くらいかな就寝。

 

 

※1台湾元=3.7円として計算後、四捨五入。 

※2017年6月10日の旅行記です。

 

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